乳歯と虫歯
乳歯が生えそろってくるのは大体3歳前後です。本数に換算すると上が10本、下が10本です。
この頃から食べ物もしっかりと何でも噛むことができるようになると同時に、顎の成長も進んでいきます。ここで注意しなくてはいけないのが、乳歯と虫歯の予防です。
3歳を過ぎたあたりから食べ物もよく噛めるようになりますし、食べる量も多くなります。生えそろった乳歯で虫歯になりやすい部分はどこでしょうか。
順番から行くと上の前歯に奥歯、下は奥歯です。しかし、乳歯の下の前歯も虫歯になってしまうと重症な例なのです。
これは下の乳歯が虫歯になってしまったら症状が進行してしまっています。乳歯の生えそろった頃の虫歯は痛みに伴う自覚症状がほとんどありません。
しかし乳歯と虫歯には痛みの自覚症状が少ない割りに、急速に症状が進行し歯茎が腫れ上がったり急に痛みが出ることがあるのです。乳歯と虫歯の予防の対策はしっかり歯磨きをしっかりとしてあげること、またおやつは控えることですね。
お菓子は子供にとっては楽しみですが、与えすぎは虫歯の原因にもなりかねますので気をつけてあげましょう。